群馬県内で行われる「救急医療のあり方を考えよう」についてご紹介。|看護婦長語るセミナー事情-まま看護セミナー

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セミナーの概要

救急医療の現場に、当たり前のように通常受診する患者さまがおられます。いざという時のために、病院施設も人員も、完全な状態でスタンバイをしておきたいので、重篤な症状でない限り、一般外来に回すようにしなければなりません。助ける使命にかけて、心苦しい選択ではあるのですが……。

セミナーの内容

どのように救急外来と一般外来を線引きするかなどを、さまざまな病院の取り組みをもとに説明していきます。

このセミナーで知っていただきたいこと

救急と一般外来は離して考えるべきです。しかし、その考えは、一般的に浸透しておらず、その負担は医師や看護師にかかっている状態。もっと現状を訴え、理解を求めることが重要ですね。

開催情報

不定期に行っておりますので、冊子などをご用意し、知って頂く機会作りをしています。

参加資格

看護師資格をお持ちの方や、救急医療に携わった経験をお持ちの方。

この病院の紹介

古い建物のため外装は多少くたびれてはおりますが(耐震化工事は完了しているのでご安心を)、医師・看護師など中身は、円熟期を迎えております!

救急科の紹介

一つたりともミスの許されない現場で次から次へ急患が運ばれてくるため、常に緊張して大変ではありますが、その分大きなやりがいを感じられるお仕事です。

セミナーを受けた人の声

瀬川香奈さん

以前一般外来の看護師をしていました。テレビ番組がきっかけで興味を持ち、参加しました。窮地を知り、学ばなければと感じました。

会社名:株式会社グローバルテスニックス
代表者名:呉便 義空
メールアドレス:biomanufacturingnetwork@biomanufacturingnetwork.com

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